JIN (バンガロール)
JINインフォメーション・システムズは、バンガロール(インド)に設立された日系ソフトウェア開発企業です。日本的なビジネス習慣や開発スタイルを理解し、さらに、高い品質とコストメリットにより、日本の多くのお客様から満足して頂いております。


100%日本の投資と日本向けプロジェクト
JINインフォメーション・システムズが1998年、バンガロールに設立されました。プロジェクトは全て日本市場向け。開発も日本語環境で行われ、日本的な管理手法を踏まえ、インドでもユニークな日系ソフトウェア企業として発展してきております。
オフィス設備・開発環境
日本とは、衛星回線を経由し、自社専用線で接続されています。インド国内のネットワークの状況には、全く影響を受けません。24時間、滞りなく、常にシステムの稼動と通信が可能です。
開発環境もハイスペックマシンを備え、社内ネットワークはDLinkの認定を受けています。
サーバーもパソコンも全て日本語OSを標準とし、開発は日本語のソフトウェアを用います。またシステム・バックアップやセキュリティも万全の体制で取り組んでいます。

社員技術レベル
MPC(マイクロソフト認定技術)資格
オラクルマスター
IBM認定資格
サン技術者認定資格 等

業務内容別
保険業務アプリケーション開発(生命保険、年金保険、火災保険、自動車保険等)
在庫管理システム、会計システム、給与システム、顧客管理システム
Web営業支援システム
インターネット/携帯電話用・音声配信技術
各種Webページ開発

システム別
・メインフレームシステム開発
・オープン系クライアント/サーバー型システム開発
・インターネット関連システム開発
・携帯電話用ソフトウェア開発


業務内容
・基本設計から製造とテスト、納品、そして運用と保守
・基本・概要設計を元に詳細設計、製造とテスト
・ソースコードからのリバースエンジニアリング
・システム・マイグレーション
・既存システム保守、最新テクノロジーへの移行


開発スタイル
一番コストメリットがある方法は、オフショア開発です。電子メールを中心としたご指示により、バンガロール本社で専属の開発チームが業務にあたります。

基本設計を含むフルサイクルの開発や工数規模のある開発、もしくは業務内容により、お客様先に社員を派遣するオンサイト開発もあります。

実際のプロジェクトにおいてAOTは、一部オンサイトを置いて、インドのオフショアグループをコントロールし、出来上がったソフトウェアをオンサイトチームが評価する体制をお勧めします。


会社概要
プロフィール
操業開始 1998年6月
社員数 70名(2002年1月現在)
代表者
Alex C.Varkey (アレックス・ヴァルキー)

長年にわたり日本での生活経験があり、日本語の読み書きもできる、日本通の社長です。日本企業の特長を良く理解しており、協力者として大変心強い見方になってくれます。
資本金 2000万円
売 上 6000万円 (2000年度)
主な取引先 (株)ラック、(株)ミット、(株)アイ・ブロードキャスト、
(株)エイジアン・オープン・テクノロジー
(株)ネットワークドック、等
取引銀行 東京三菱銀行、シティバンク、ノバ・スコシア銀行
登録団体 STPIソフトウェア・テクノロジー・パーク・オブ・インディア
(インド政府電子工業省所轄団体)、
Greater Mysore Chamber of Industry (GMCI) マイソール商工会議所

会社所在地

電子メール igarashi@asiaopen.co.jp(AOTへの問い合わせ先;五十嵐までお願いします。インドのJIN本社と直接話をして、お客様のご質問やご要望にお答えします。)
Webサイト http://www.jinis.com/jp
本社 Oxford House Rustam Bagh Main Road, Off Airport Road, Bangalore, India
電話番号 +91-80-527-5300
FAX番号 +91-80-527-4277
日本オフィス 東京都中央区日本橋浜町3−19−2 日本橋ユウキビル2F
(インドからの駐在員はフルタイムでは在籍していませんが、業務によってはこの日本事務所で作業することも可能です。)
電話番号 (03)-3639-5500
FAX番号 (03)-5643-2303

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